
第一すずらん保育園からのお知らせ一覧です。園の行事予定、日々の出来事やニュース、園長先生からのおたよりを毎月配信しております。
4月の予定
1(水) 入園・進級を祝う会
4(土) 年度始めの職員ミーティングのため、 午後6時までの保育
18(土) 新年度の懇談会 (担任紹介もあります)
22(水) 誕生会

春が近いですね。大通公園の木の芽もだいぶ膨らんできました。
4/1(水)は入園・進級をお祝いする会です。 新入園児の皆さん、 クラスは同じでも先生
がかわる皆さんといますが、受け入れ体制はしっかりできていますから安心して下さい。
NPO法人札幌ベビールームは「充実した保育」と「父母の皆さんが安心して仕事ができる
受け入れ体制」の2つを大切にしています。
令和8年度はより一層のレベルアップに取り組みます。

大雪で積雪が多かった割りには雪解けが早く進みました。 園前の庭に今年度班長さん
になる子どもたちと昨年の晩秋に植えたクロッカスが咲きだしました。 日当たりが良い
のですね。 小さな花壇ですが、今年度も皆さんと一緒に季節の花々を楽しみましょう。
5月から子どもたちにも大人気の「円山プレーパーク」が始まります。
「最初から最後まで自分の好きな遊びをしていいよ」ですから、ミミズ取りをしている子、
お花摘みしている子といろいろです。円山公園から特別に許可をもらっています。
3歳以上の子どもたちの参加で、日程が決まりましたらお知らせします。

3日(火)
ひなまつりのお祝い
5日(木)
スイミングスクールでの写真撮形
6日(金)
卒園を祝う会
7日(土)
卒園式
10日(火)
円山プレーパーク
17日(火)
円山プレーパーク
25日(水)
誕生会
29日(日)
コアラクラブ入所式

卒園児18名の就学前指導も残り1ヶ月になりました。
お昼寝をしない約2時間の内、50分はお勉強で残りは自由遊びにしています。
文字・数の学習も大事なのですが、「椅子に腰掛けてしっかりと聞く態度」を大切です。
1月頃は戸惑っていた子どもたちもできるようになりました。3/7(土)は卒選式ですが、残りの1ヶ月、楽しい思い出がたくさんできるように準備していきます。

2/15(日)美瑛宮様国際スキーマラソンに参加しました。30年以上参加している大会です。以前は20キロでしたが、今は8キロに参加しています。美瑛にしてはめずらしく気温4°Cというプラス気温でしたが、楽しく参加してきました。
近年思うことは参加人数が少なくなっていることです。
千人位参加していた時もありましたが、今回は 380人位だそうです。
オリンピック年でもあり、クロスカントリーのレースはテレビで観戦していました。
雪国北海道ですから、スポーツとして又年齢を重ねてもできる体力増進のスポーツとして、普及して欲しいと願っています。

2月 3(日) 節分まめまき
4(日) そり遠足
6(金) 雪まつり見学(くじら組・りす組)
7(土) 保育参観
10(火) 円山プレーパーク参加
17(火) 円山プレーパーク参加
18(火) 創立49周年節念日
25(水) 誕生会

2/7(土)は保育参親です。親子制作と懇談会をセットにして保護者2名の参加で行います。
今回の製作内容は改の通りです。
・くじら組
一だるまおとし
・りす組
ートコトコりすさん
・きりん組
ージャンプペンギン
・ことり組
一ゆらゆらゆきだるま
親子でおもちゃを作って一緒に遊ぶ機会は、今の時期の子育ての楽しみです。
是非、参加して楽しんで下さい。

冬期の休日は真駒内公園で歩くスキーのトレーニングを楽しんでいます。一周約3キロをのんびりと色も楽しみながらのスキーです。多少のアップダウンもあり2週を目安にしています。
真駒内公園には散歩の人、犬の散歩の人、ランニングの人、バードウオッチングの人といろいろです。
子どもたちのそり遊びやスキーのトレーニングに丁度良い斜面もありますから、天気の良い日にお出かけをおすすめします。

*1月の予定
20(火)
26(月)
27(火)
28(水)
午前 円山ブレーバーク
焼きおにぎり作り(年長さん)
午前 円山プレーバーク
午前誕生会、午後 中央消防署見学

明けましておめでとうございます。
年末には雨が降ったりと「らしく」ない天気でしたが、こういう事もあるのでしょう。
今年は「うま年」ですから、飛躍の年と思ってスタートします。
さて、年長さんは小学校入学準備として、3日から「午睡」の時間がありません。
その時間は「文字・数の学習」「お菓子作り」「消防署見学」かるた、すごろく、工作遊び、自由遊び等にします。
卒園するまでの3ヵ月は大切な日々ですから、就学前準備として取り組んでいます。

明けましておめでとうございます。
新年を迎えるにあたり、救谷川俊太郎さんのエッセイの「あとから生まれたもの」の中から一部抜粋で、ご紹介します。(「はらっぱ」1979年)
子どもってなんだろうと考える。すでにおとなである私にとって、子どもはまず第一に他人である。小さいけれどもれっきとした一個人である。彼または彼女が私よりあとにこの世に生まれ出でたのは偶然にすぎない。たまたままだ子どもであるひとりひとりの人間がいるだけの話で、子どもという名の別の種族がいるわけではない。つまりおとなと全く同じように、こどももひとりひとりちがう。子どもだからとたかをくくって、ひとくくりにして考えるのはどうかと思う。
いったい何歳までを子どもというのか。生まれたばかりと成人式直前とではくらべようもないくらいちがうだろうし、第一はたちを過ぎるとスイッチでも切りかえたように、子どもがおとなに変身するとも考えられない。四十歳の年の内部にも子どもはいる、八十歳の老年の内部にも子どもはいる、つまり私の内部にも子どもはいる。だから子どもは他人であるとともに自分でもある。そう考えたほうが子どもを理解しやすくなるのではないか。
自分の外部にいる子どもを理解しようとするよりも、自分の内部の子どもに気づくこと、そしてそれをみつめる気とゆとりをもつこと、そうすることで私たちはおとなになってゆく。
新しい年を迎え、私たち職員一同、子どもたち一人ひとりの育ちに丁寧に向き合ってまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
園長先生より
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