個性ゆたかに
笑顔あふれる保育園

最新のお知らせ

園の行事

*1月の予定

2021/01/03(日)

*1月の予定

 

18日(月) 午後 年長さんホットケーキ作り

25日(月)午前 円山プレーパーク参加

27日(水)午前 誕生会

すずらん通信

1月のすずらん通信

2021/01/03(日)

明けましておめでとうございます。

厳しい寒さの元旦でスタートしましたが、新型コロナウイルスに対応できる社会になって、明るい年になってほしいと願っています。

年明けの保育は四日からです。年長さん19名は午睡がありません。その時間は「文字・数の学習」が45分、残りは「自由遊び、お菓子作り、冬の動物

園見学等」にしています。卒園するまでの三ヶ月は大切な日々ですから、就学前準備として取り組んでいきます。

おたより

1月のおたより

2021/01/03(日)

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新年明けましておめでとうございます。

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

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「2021年日本を動かす21人」(文藝春秋新年特別号)で紹介されている絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケさんのインタビューで

印象に残る箇所があったので皆さんと共有したいと思います。

「僕の絵本に共通するテーマの一つとして、人のことってよくわからないな、ということがあります。たとえばヨーグルトが三つのパックになって売っているじゃないですか。

下の紙の台座がついているもの。僕は一つ食べたらその台座を捨てるんです。まして残りが一つなのに台座がくっついているのは許せない。だけど僕の妻は残すんです

よね。ヨーグルトが最後の一つになっても、その台座を。ああ世界は広いなと思います。自分にとって地球の裏側にあるくらいに思っていたものが実は自宅の冷蔵庫の中に

あるんです。自分のことはわかっても、人の事なんて誰にもわからない。夫婦であれ親子であれ別の人間であって、共有できる部分は案外少ない。ゼロじゃないけどね。絵本を

作る時、そういうところを拾いたいと思っています。」

「絵本は子どものためだけに描いているわけではありません。そのテーマが大人にも子どもにも関係あって、どこか身につまされるかどうかというのは大事にしているつもりです。

子どもだって悩むし、大人だって悩む。僕自身、絵本作家になった今も、悩みはちっとも減りません。」

第一すずらん保育園について

第一すずらん保育園は、昭和52年(1977年)から保育実績があるNPO法人札幌ベビールームが運営する保育園です。内閣府認定企業主導型保育園として、2018年12月に開園しました。エレベーターつきの明るい4階建て園舎で、お子さまを大切に保育します。

企業主導型保育園

企業主導型保育園は、待機児童解消のため、保育園と企業が契約して保育を行う新しいかたちの認可外保育園。内閣府により平成28年4月から始まった取り組みです。
内閣府の指導により認可保育園と同等の基準で運営され、契約企業さまだけではなく、近隣の企業のお子さまや地域のお子さまを預かることも可能です。

年間行事

第一すずらん保育園の1年は、様々な行事に彩られており、お子様のゆたかな感性を育みます。