個性ゆたかに
笑顔あふれる保育園

最新のお知らせ

園の行事

1月の予定

2026/01/01(木)

*1月の予定

20(火)

26(月)

27(火)

28(水)

午前 円山ブレーバーク

焼きおにぎり作り(年長さん)

午前 円山プレーバーク

午前誕生会、午後 中央消防署見学

 

すずらん通信

1月のすずらん通信

2026/01/01(木)

明けましておめでとうございます。

年末には雨が降ったりと「らしく」ない天気でしたが、こういう事もあるのでしょう。

今年は「うま年」ですから、飛躍の年と思ってスタートします。

さて、年長さんは小学校入学準備として、3日から「午睡」の時間がありません。

その時間は「文字・数の学習」「お菓子作り」「消防署見学」かるた、すごろく、工作遊び、自由遊び等にします。

卒園するまでの3ヵ月は大切な日々ですから、就学前準備として取り組んでいます。

おたより

1月のおたより

2026/01/01(木)

明けましておめでとうございます。

新年を迎えるにあたり、救谷川俊太郎さんのエッセイの「あとから生まれたもの」の中から一部抜粋で、ご紹介します。(「はらっぱ」1979年)

子どもってなんだろうと考える。すでにおとなである私にとって、子どもはまず第一に他人である。小さいけれどもれっきとした一個人である。彼または彼女が私よりあとにこの世に生まれ出でたのは偶然にすぎない。たまたままだ子どもであるひとりひとりの人間がいるだけの話で、子どもという名の別の種族がいるわけではない。つまりおとなと全く同じように、こどももひとりひとりちがう。子どもだからとたかをくくって、ひとくくりにして考えるのはどうかと思う。

いったい何歳までを子どもというのか。生まれたばかりと成人式直前とではくらべようもないくらいちがうだろうし、第一はたちを過ぎるとスイッチでも切りかえたように、子どもがおとなに変身するとも考えられない。四十歳の年の内部にも子どもはいる、八十歳の老年の内部にも子どもはいる、つまり私の内部にも子どもはいる。だから子どもは他人であるとともに自分でもある。そう考えたほうが子どもを理解しやすくなるのではないか。

自分の外部にいる子どもを理解しようとするよりも、自分の内部の子どもに気づくこと、そしてそれをみつめる気とゆとりをもつこと、そうすることで私たちはおとなになってゆく。

 

新しい年を迎え、私たち職員一同、子どもたち一人ひとりの育ちに丁寧に向き合ってまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

園長先生より

 

第一すずらん保育園について

第一すずらん保育園は、昭和52年(1977年)から保育実績があるNPO法人札幌ベビールームが運営する保育園です。子ども家庭庁所管企業型保育園として、2018年12月に開園しました。エレベーターつきの明るい4階建て園舎で、お子さまを大切に保育します。

企業主導型保育園

企業主導型保育園は、待機児童解消のため、保育園と企業が契約して保育を行う新しいかたちの認可外保育園。子ども家庭庁により平成28年4月から始まった取り組みです。
子ども家庭庁の指導により認可保育園と同等の基準で運営され、契約企業さまだけではなく、近隣の企業のお子さまや地域のお子さまを預かることも可能です。

年間行事

第一すずらん保育園の1年は、様々な行事に彩られており、お子様のゆたかな感性を育みます。